社員紹介(小場久雄)

自律あればこその自由

システムエンジニア
小場久雄
1968年4月生まれ

Q:タイガーテックとの出会いは?

いわゆる転職サイト経由ではなく、自分の希望条件で検索をかけて見つけた会社のひとつです。裁量労働制を軸に探していたんですが、実はこの制度が本当に運用されている職場って意外と少ない。有名無実化しているケースが多いんです。その点、タイガーテックは正真正銘の裁量労働でした。

Q:これまでのキャリアは?

大手印刷会社の研究部署からスタートし、一度大学に戻りマスター、ドクターを経て金沢の大学で教鞭を。その後はSIerを皮切りにクラウドサービスの先駆け企業、そしてASPの運用やらEC立ち上げやら…アカデミックな期間と実務の期間が半々ぐらい。インフラからフロントまでやっていない業務はないですね。

Q:フリーランスとタイガーテックの違いは?

自分の都合でスケジューリングできる点はどちらも同じですが、タイガーテックのほうが仕事に集中できますね。その理由は社内で役割分担がしっかりされているから。先方との交渉などはフロントに立つメンバーが担当してくれるし、めんどうな事務作業も巻き取ってくれるし。それでいて“放し飼い”状態なので、いつでもどこでも仕事ができる。それこそ旅行中や帰省先でもね。ほんと、いいとこ取りですよ。

Q:そこまで裁量労働にこだわる理由は?

技術者って9時~5時でデスクに座っていればいいわけじゃない。エンジニアにおけるデスクワークはアウトプット、つまり最終工程だと思うんです。本当の仕事ってその手前、たとえば体動かしているときとか、風呂に入っているときにパッと頭にアイデアや解決策が浮かぶ。そこに僕らの仕事の本質があるんですよね。そのためには自分のコンディションがいちばんいいタイミングで仕事できる環境であるべき。逆に資料作成などの作業ばかりで仕事した気になっちゃうのは、本末転倒ですよね。

Q:将来のビジョンを聞かせてください

考えるところから手を動かすところまで、できることなら全てに関わっていたい。でもそうもいかないので、できる範囲は手を動かし続けていきたいです。指示を出すだけの調整役、いわゆる手配師みたいな存在にはなりたくないですね。

Q:新しく仲間入りする方にひと言メッセージを

仕様と納期だけが決まっている環境なので、自分でワークライフをデザインしたい方ならきっと満足できる会社だと思います。あと当然ですが評価する側から認めてもらえるクオリティのアウトプットができることは必須。タイガーテックならエンジニアの仕事の本質に近い働き方ができるはずです。

【Koba‘s ITEM】

なにものにも拘束されたくない、と語る小場だが、一日の流れの中でどうしても外せないイベントがあるという。それが「フィットネスクラブ」である。主にスタジオプログラムと言われるエアロビクスやダンスといった有酸素運動を中心に、サーキットや筋トレなど“体を動かすこと”を生活の中心に据えているのだ。そしてスタジオで汗を流している時、あるいはお風呂でリラックスしている時、パッと頭に仕事のアイデアや解決策がひらめくのだという。

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