EC-CUBEリニューアル・移行

最新のEC-CUBEへ安全・確実にアップグレード

サポート終了(EOL)に伴うバージョンアップや、他社カートからの乗り換えを、データ保全を最優先に行います。

EC-CUBE 2系や3系は既に公式サポートが終了(EOL)しており、セキュリティリスクが高まっています。 タイガーテックでは、旧バージョンから最新の4系以降へのマイグレーション(移行)を専門としています。 顧客データや受注履歴などの重要資産を損なうことなく、SEO評価も引き継ぐ形で、安全なリニューアルを実現します。

よくあるご質問

古いバージョンからのデータ移行は可能ですか?
はい。EC-CUBE 2系(2.11〜2.13)や3系からのデータ移行ツールとノウハウを保有しており、会員・商品・受注データを移行可能です。
今のサイトデザインをそのまま使えますか?
内部構造が異なるため、完全に同じテーマファイルを使い回すことはできませんが、見た目を限りなく再現して再構築することは可能です。
リニューアル時のサイト停止期間はどれくらいですか?
DNS切り替えの数時間〜1日程度です。事前の並行稼働期間にテストを行い、切り替え直前に差分データを同期するため、ダウンタイムを最小限に抑えます。

リニューアル・移行プラン

確実なデータ移行

会員情報(パスワード含む)、商品データ、過去の受注履歴など、ECサイトの資産であるデータを欠損なく新システムへ引き継ぎます。

SEO評価の維持

URL構造が変わる場合でも、適切な301リダイレクト設定を行うことで、旧サイトで積み上げた検索エンジンの評価を維持します。

独自機能の再実装

旧サイトで個別にカスタマイズしていた機能についても、最新バージョンの仕様に合わせてプラグイン開発やアドオン実装で再現します。

お問い合わせ後の流れ

01

お問い合わせ

現在のバージョンやサーバー環境をお知らせください。

02

調査・診断

現行サイトのソースコードやデータを調査し、移行の難易度を診断します。

03

移行計画・お見積もり

移行手順、スケジュール、およびお見積もりをご提案します。

04

テスト移行

新環境へテスト的にデータを移行し、動作確認を行います。

05

本番移行

最終データを同期し、DNSを切り替えて新サイトを公開します。

06

アフターサポート

リニューアル後の不具合対応や操作説明などを行います。

リニューアル・移行事例

バージョンアップやプラットフォーム移行の事例をご紹介します。

EC-CUBE 2系から4系への移行

サポート終了に伴うセキュリティ懸念を解消。デザインを刷新しつつ、10万件以上の顧客データを完全移行。

EC-CUBE4 データ移行 セキュリティ

AWSへのサーバー移管・高速化

アクセス増加によるサーバーダウンを解消するため、オンプレミスからAWSへ移行。表示速度が200%向上。

AWS クラウド移行 高速化

ASPカートからの乗り換え

機能制限の多いASPカートからEC-CUBEへ移行。独自の定期購入フローやポイント機能を実装し、LTVが向上。

乗り換え 独自機能 LTV向上

リニューアルの進め方

安全な移行には入念な準備が必要です。

01

現状分析

現行サイトの機能、データ、課題を洗い出します。

02

要件定義

新サイトで実現したい機能やデザインを決定します。

03

構築・移行テスト

新環境を構築し、データ移行のテスト実施と検証を行います。

04

デザイン・開発

ページ制作や機能カスタマイズの実装を行います。

05

最終同期

切替直前に本番データを再度取り込み、整合性を確認します。

06

公開・運用

DNSを切り替えてリニューアルオープンとなります。

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